2013年06月26日

ヘアピンは腰を入れて打つ

おはようございます。
電車が遅れている時に座れていると気持ちが楽です。

また会社に遅れるのが確定しているので諦めもつきます(^-^;

さて今回は、

ヘアピンについてです。


ヘアピンを打つときに重要なのは、

小手先で打つのではなく、 右利きであれば右足をしっかり踏み込ん で、 足腰をしっかりと安定させて打つという意 味なのです。

言い換えると「腰を入れて打つ」ということです。

軽い安定しないシャトルを、 ネット近くに打つショットだ からこそ、土台である足腰が安定していない と、 コントロールする事はとても難しいので す。

つまり、ヘアピンを ネット際ギリギリにコントロールするため には

「絶妙なタッチ加減」と 「下半身の使い方」が重要だということです。


下半身は鍛え、タッチ加減は練習を重ねましょう。

上達が難しいからこそ、練習を重ねて差をつけましょう!!
posted by mizomin at 08:34 | Comment(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

ミスを減らしましょう

お疲れ様です。

先週は試合だったのですが、優勝したペアに惜敗してしまいました(:_;)

ミスが多かったと反省しております(^-^;

当たり前ではありますが、 どんなスポーツでも勝つ為には 「ミス」をしない事が重要です。


数えてみたりするとよくわかりますが、相手に決められることより、ミスをして失点するほうが全然多いのです。


試合で負けたときはミスが多くて負けた事を自覚できる人は少ないように感じます。



重要なのは、「安定したショットを打てるようになることです。


できるだけ試合で負けないためにも ミスをしない「安定したショット」を

いつでも打てることが必要になってきます。


バドミントンを始めて間もない選手や すぐにミスをしてしまう選手というのは、

飛んでくるシャトルを「点」で捉えようとします。

そうではなく、

飛んでくるシャトルを「線」で捉えるようにしましょう。


また、ラケットワークも肘を支点にして 直線的に振っていきます。

直線的にラケットを振ること で、 ムダな動きを排除し、最短距離で正確に シャトルを捉えることができます。

さらに打点をできる限り前で 捉えることができるので、差し込まれることなく 安定したショットが打てるようになります。


相手の速いスマッシュに対して 振り遅れることなくレシーブを返すことも相手のコート奥深くに 確実にロビングを返すこともミスなく正確に打つことができるようになります。


今まで以上にミスが減り、 試合で自ら点を失うことはなくなります。


是非試してみてください♪
posted by mizomin at 18:51 | Comment(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

左手の使い方

更新さぼり気味で申し訳ありません(:_;)

今日は左手の使い方についてです!

とか言いながらいきなりですが、バドミントンを始めると、 一般的にまず、初めて覚えるショットは、

「クリア」

バドミントンにおいては 基本となるストロークであり、

特に、バドミントンを始めて 間もない方にとっては

最初で最大の難関です。

もちろん、 始めて間もない方以外にも
色々な悩みを持っている 人は多いのではないでしょうか?

クリアは追い詰められたときに、 相手との距離をとり

体勢を整えるためのショット。

十分な距離と高さがあり、 なおかつ最後までスピードの落ちない ショットでなければなりません。

しかし、力任せに打ったところで、 良いクリアは打てません。

高く、遠く、さらにライン際に クリアを打つ為にはどうすればいいのか?

クリアがうまくいかない原因は いくつか考えられますが、

代表的な原因は、 羽根にきちんと力が伝わっていないこと。

高く、遠くに飛ばそうとして、 腕だけの力で打とうとしすぎなのです。

そこで、上手に打つための ポイントになるのが、

左手の使い方です。

まずクリアを打ったあとの 左腕の位置に注目してください。

左腕が右腕の下にありませんか?

左腕がこの位置にあると、 クリアは飛びません。

左腕が右腕の下にあることで肩がスムーズに回らず、 全身を使って打てていないのです。

クリアを遠くに、高く飛ばすためには、 相手に背中を見せるくらい大きく肩を回して、 全身で打たなくてはいけません。

どれだけ下半身で力を溜めて、 そして大きく構えても上半身、特に肩が回らなければ うまくシャトルに力を伝えることができな いのです。

そのためには 左腕の位置は、右腕の下ではなく、

ラケットを振り切った後は、 左腕を右腕の上側にもってくる。

こうすることで、肩がスムーズに回り、 シャトルにしっかりと力が伝わり、

クリアが失速することなく、 高く、遠くに飛ぶようになります。


是非試してみてください♪
posted by mizomin at 21:42 | Comment(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

無理しない

こんばんは。

蒸し暑くて冷房より除湿の方が居心地が良い感じがします。


さて今回は無理しないをテーマにしてみます。


モチベーションが高すぎて頑張ってたら怪我をしてしまった。

誰しも本気でバドミントンをやっている人であれば1度は経験があるのではないでしょうか。


怪我をすると、張り切る前以前、もしくはそれ以上に下手になってしまうことってありますよね。


練習前、練習中、「あれ?なんかいつもと違うな」と思うことってありませんか?

そういう時は要注意。
練習をすぐにやめてしまうのがベストですが、週に数回しかできない人などはそんなの絶対嫌ですよね。


そんな時は手を抜きましょう。


だって怪我をするよりはマシですから。


集中して全力でやった方が成長はできます。

しかし、何度もいいますが怪我をするよりはマシです。


自分の身体は自分で守りましょう!

食生活や身体のメンテナンスも忘れずに☆


長く続けられる努力をしましょうね(>_<)☆
posted by mizomin at 19:14 | Comment(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

目標の立て方

おはようございます。


昨日は仕事が遅くまであって更新できませんでした(;_;)
申し訳ありません。


さて、今回のテーマですが、目標の立て方についてです。

スマッシュが早くなりたい、フットワークが早くなりたいなど、日頃上手くなりたい内容は異なると思います。


しかし、目標を立てているだけになっていませんか?

ゴールを決めたが、そのゴールまでの道のりがわかっていない方がとても多く感じます。


また、試合で勝てるようになる。など、漠然とした目標危険です。

問題を掘り下げられるようになると良いですね。



試合に勝てるようになる。

勝てない原因
決定打がないから。

攻撃力のあるスマッシュの強化が必要

スマッシュを早くする。

スマッシュを早くするには@フォームの見直し、A筋力強化B打ち込みが必要

@素振り、スマッシュを打っている所などを動画で撮るなどして見直す。

A筋トレをする。

B打ち込みをする。


Aの筋トレですが、具体的にはスマッシュは全身の筋力を使うので全身を鍛える必要があります。

しかし毎日トレーニングを行えばいいというわけではないので、一週間単位で毎日どこを鍛えるか決め、1日一カ所どこを鍛えるか決めて行うのが良いと思われます。


月曜日→腕立て
火曜日→腹筋
水曜日→背筋
木曜日→スクワット
金曜日→腕立て
土曜日→ランニング
日曜日→休み

あくまでも一例です。
自分の不足した筋力を見極め、そこを鍛えるだけで全然違うので、よく考えて見てください。


そこから、いつまでにスマッシュを早くするかという期限を設定しましょう。

いつまでもいつまでも早くならなかったり成長を実感できないときは課題の見直しが必要です。


@目標を立てる
A目標までの道のりを考える
B目標達成期限を決める
C成長ができていなければ見直す

この4点を心掛ければ上手くなるはずです。

みなさまの参考になれば嬉しいです。
posted by mizomin at 07:14 | Comment(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする