2017年03月29日

自分の役割も理解しないで謎の説教を垂れられた。

呆れてものも言えませんでした。

登場人物


登場人物として、

・上司(プロジェクトの管理者)
・自分(作業担当者)
・後輩(作業補助)

みたいな感じです。

自分は作業担当者として仕事をしていました。

前提


前提として

・以前にやったことのある
・作業手順書もある

って状況だったので、最終チェックを自分でやるつもりで後輩に仕事を渡しました。

実際の作業



手順書がしっかりできていたので作業も順調。

その日はサービスに影響を与えない範囲でのチェックを厳密に行い、問題がなかったので帰宅しました。

次の日・・・・・。

チケットに2件の書き込みが。

・手順書にあるコマンドに不備があるので別のコマンドで調べて欲しい
・古いサーバーにも社内用ツールで使っていた部分があったらしく、そこも対応が必要だったらしい

ほうほう。そうですか。

まず一つ、コマンドの件ですが、手順書を作った時のコマンドをそのまま使用しており、全く問題はなくしかも自分では「別のコマンド」の動作確認をしていない。

ようはこれを試してみろくらいの感じで投げてくる。

ちなみに前回上司はそのコマンドを自分で使い、チェックをしてOKを出している。(前回のチケットに蹤跡有り。)

なぜ今回になって気になったんですか?という質問を投げるもスルー。
きっと特に理由はなく気分だったんでしょうね。

だって間違ってないですもん・・・・。

あとはもう一つ、古いサーバーで動いていた謎のプログラム。

上司もプログラムが何をやっているかわからないけど、ここも一応直しておけ。

とのこと。それ自体は別に構わないのですが、

事前に影響範囲の説明もなく作業をやらせたくせに、それを私のせいかのように言ってくる。

ちなみに最終チェックで上司で報告予定だったのにも関わらず、自分から首を突っ込んできて散らかすだけ散らかして責任を押し付けてくるという・・・・。

もう散々でした。

このような自体を避けたい



どうしようもない上司なので、諦めます。
自分が変われば問題ない。

・事前に影響範囲を全て出してもらう
・事前に手順書の再チェックをしてもらう
・事前に報告のタイミングを設定する

これらをしっかりすれば今回のようなことは起きないかなと。



posted by mizomin at 10:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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